2018.7月号vol.40

早朝ランニングスタート

7月になり本格的な夏が近づいてきました。

月形通信でも何度かお伝えしていますが、趣味がジョギングの私にとっては、嬉しい季節になりました。

皆さんは、朝型と夜型のどちらでしょうか?

私は、比較的朝は強く、早起きもそれほど苦ではありません。

最近は、朝の4時半頃に起床し、5時半頃から10kmほどランニングをしてから診療する日もあります。

ランニングの最中には、通院いただいている患者さんや、お散歩している方と会うこともあり、挨拶を交わすだけでも良い一日の始まりを感じることが出来ます。

今年も、昨年同様に美唄市で開催される「ピパオイハーフマラソン大会」に出場し、記録を伸ばすことを目標に練習していきたいと思います。

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2018.7月号vol.40

生活を支える歯科訪問診療(往診)

皆さんのお知り合いの方の中に、歯科治療を受けたくても体が不自由な状態であるために、受診できない方はいらっしゃいませんか?

山﨑歯科医院は、そのような病気や寝たきり、傷病のために通院が困難な方に対して歯科訪問診療(往診)を行なっています。

お口の健康は、食事をするだけではなく、話す、笑うといった生活を支えるための根本的な役割を持っています。

歯科訪問診療は、患者さんがいかなる状況や環境であっても、歯科医療が受けられるように、国や歯科医師会でも推進している歯科診療分野になっています。

歯科に訪問診療があることをご存知ない方も多く、訪問診療ではどのような治療を受けられるのか不安を感じることもあると思います。

歯科訪問診療では、治療に必要な器材や薬剤をお持ちして、患者さんのご自宅や介護施設などで、歯科治療(入れ歯の作製や調整、痛みのある歯の治療など)を受けることが出来ます。

また、高齢者の方には、患者さんご本人やご家族の方に、毎日の口腔ケアの指導などを行う場合もあります。

歯科訪問診療を受診するためには一定の条件や、確認事項などもありますので、疑問やお申し込みについてはお気軽にお尋ね下さい。

2018.7月号vol.40

安心・安全な医療環境

当院は、患者様が安心して通院できる院内環境を目指し、診療器材をはじめ院内の衛生環境づくりに取り組み続けています。

医療機関の衛生管理基準は、日本よりもアメリカやヨーロッパの方が厳しく定められており、特にヨーロッパは世界で最も厳しく定められてることから、当院ではヨーロッパの衛生管理ガイドラインに沿った滅菌器の導入をはじめとした衛生管理システムを整えています。

特に、診療で使用する器具や機器については、患者さんごとに交換し、徹底した滅菌処理を行っています。

その一つに、3WAY(スリーウェイ)シリンジがあげられます。

3WAY(スリーウェイ)シリンジは、エア(空気)や水を出したり、その両方を同時に出すことで霧吹きのように噴射させることができ、歯科治療で頻繁に使われる機器です。

3WAY(スリーウェイ)シリンジは、歯を削るドリル(タービン)と同様にお口の中で使用することが多いため、当院では、3WAY(スリーウェイ)シリンジと歯を削るドリルは患者さんごとに交換し、専用の滅菌器で滅菌処理を行っています。

全ての患者さんに優しい治療環境を整え、安心で安全な歯科医療を届けていきます。